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2026.03.10 NEW

「入社して終わり」にしない。歯科衛生士の定着を支える「第3の居場所」としての伴走サポート

いよいよ4月。期待と不安が入り混じる、新生活のスタートが近づいてきました。 歯科衛生士としての第一歩を踏み出す学生の皆さん、そして新しい仲間を迎え入れる歯科医院様にとって、この時期はもっとも大切な「助走期間」です。 EL-DHリンクでは、ただ仕事を紹介するだけでなく、入社後の定着までを一貫してサポートしています。今回は、私たちの動画でもお伝えしている「第3の居場所」としての取り組みをご紹介します。   4月からが本当のスタート 「入社が決まって一安心」……。 でも、本当に大切なのは「入社した後」に、いかに自分らしく輝き、長く働き続けられるかです。 現場に出ると、新しい環境に戸惑ったり、小さな疑問や不安が生まれたりするのは当然のこと。しかし、新卒スタッフの方からは、 • 「職場の先輩には、こんな初歩的なこと聞きにくい」 • 「院長先生に言うほどのことではないけれど、少しモヤモヤする」 といった、身近な人には打ち明けづらい「本音」がよく聞かれます。 こうした小さな「モヤモヤ」を放置せず、初期の段階で解消することが、早期離職を防ぎ、やりがいを持って働き続けるための鍵となります。 「第3の居場所」として寄り添う EL-DHリンクは、医院でも学校でもない「第3の居場所」として、入社後6ヶ月間の定着フォローを実施しています。 • 本音を汲み取る定期フォロー スタッフの方と医院様、双方に定期的なアンケートやヒアリングを実施。第三者だからこそ話せる本音を私たちが受け止めます。 • 客観的なフィードバック 収集したデータに基づき、必要に応じて医院様へ改善のアドバイスを行います。主観に頼らないデータでのフィードバックが、健全な組織づくりを支えます。 「ひとりで悩まないで大丈夫。」 私たちは、学生の皆さんが自信を持って4月を迎え、歯科衛生士としてのキャリアを安心して築いていけるよう、ずっと隣で支え続けます。   歯科医院様・学生の皆様へ 「紹介して終わり」ではなく、その先の「定着」と「成長」までを共に歩む。それがEL-DHリンクの使命です。 採用・定着にお悩みの院長先生、そして就職に不安を抱える学生の皆さん。 まずはお気軽にご相談ください。 【お問い合わせはこちらから】 https://el-dh.jp/contact/

2026.03.06 NEW

歯科衛生士が「3ヶ月」で離職する背景とその対策について

午前の診療が終わり、スタッフルームから微かに漏れ聞こえる笑い声。 その音のトーン一つで、今の医院の「空気感」を察してしまうのは、経営を担う院長先生ならではの感覚かもしれません。 「せっかく採用したのに、また数ヶ月で辞めてしまった」 そんな声が、最近私たちの元に多く届きます。 Instagramでも触れましたが、新しく入った歯科衛生士が3ヶ月という短い期間で身を引いてしまうのは、決して「今の若手の根性」だけの問題ではありません。 3ヶ月。 それは、新しい職場への緊張感が解け、現実の「ズレ」が無視できなくなる時期です。 厚生労働省のデータを見ても、離職理由の多くは「人間関係」や「勤務内容のギャップ」。 しかし、その本質はもっとシンプルです。 「相談したい時に、院長先生が忙しそうで声をかけられない」 「求人票にあった教育体制が、実際には機能していない」 こうした、臨床現場での小さなボタンの掛け違いが、彼女たちの心を静かに、確実に冷やしていきます。 私たちEL-DHリンクは、この「3ヶ月の壁」を壊すための仕組みを提案しています。 単なるマッチングで終わらせない。 入職後半年間の「相互フォロー」によって、医院とスタッフ双方の「本音」をデータ化し、課題を可視化します。 また、客観的な基準で職場環境を証明する「EC制度」は、求職者にとっての安心材料であると同時に、医院が選ばれ続けるための指標でもあります。 まとめ:紹介して終わりではない「伴走型」のサポートを 採用のゴールは、契約書を交わすことではなく、そのスタッフが数年後に貴院の主力として活躍していることです。 EL-DHリンクは、単なる人材紹介会社ではなく、貴院の「採用・教育のパートナー」として、理想のチームづくりをサポートします。新年度に向けた採用や定着に関するお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。 【お問い合わせ・資料請求はこちら】 https://el-dh.jp/contact/

2026.03.02

歯科衛生士の早期離職を防ぐには?採用から6ヶ月間の「定着支援」が医院の未来を変える

「せっかく採用したスタッフが、数ヶ月で辞めてしまった……」 「求人票に書いた内容と、実際の現場の雰囲気にギャップがあると言われた……」 歯科医院の経営において、採用後の早期離職は、コスト面でもチームの士気においても大きな課題です。歯科衛生士の求人倍率が20倍を超える今、大切なのは「採用して終わり」ではなく、いかにして「定着」してもらうか。 EL-DHリンクでは、紹介後のミスマッチを根絶し、医院とスタッフが共に成長できる環境づくりのために、3つの独自戦略を実践しています。   1. EC表記(透明性の証明)によるミスマッチの根絶 歯科衛生士が求職時に最も不安を感じるのは、「実際の職場環境はどうなのか?」という点です。 私たちは、独自の「EC表記」基準を導入しています。医院の設備や条件だけでなく、教育体制や評価基準、さらには医院のカラーを可視化。DHが求める「安心して長く働ける職場」の基準を明確にし、価値観が一致する人材を優先的にご紹介することで、入社後の「こんなはずじゃなかった」というミスマッチを未然に防ぎます。   2. 6ヶ月間の「相互フォローメール」による定着サポート 入社直後の数ヶ月は、スタッフにとって最も不安が大きく、離職リスクが高まる時期です。 EL-DHリンクでは、入社から半年間、医院とスタッフ双方に対して定期的な「フォローメール」を通じたヒアリングを実施しています。 院長先生には直接言いにくい「小さな悩み」や「本音」を私たちが第三者として丁寧に汲み取り、客観的なデータとしてフィードバック。大きなトラブルに発展する前にサポートを行うことで、早期離職を防ぎ、安定した組織づくりに貢献します。   3. 教育機関との連携による「持続可能な業界づくり」 私たちは、歯科業界全体の未来を見据え、歯科衛生士を育む教育機関と密に連携しています。 歯科業界全体の質の向上と、持続可能な歯科医療の実現を目指しています。   まとめ:紹介して終わりではない「伴走型」のサポートを 採用のゴールは、契約書を交わすことではなく、そのスタッフが数年後に貴院の主力として活躍していることです。 EL-DHリンクは、単なる人材紹介会社ではなく、貴院の「採用・教育のパートナー」として、理想のチームづくりをサポートします。新年度に向けた採用や定着に関するお悩みは、ぜひお気軽にご相談ください。   【お問い合わせ・資料請求はこちら】 https://el-dh.jp/contact/